LONG ROMANTIC ROAD

トライアンフボンネビルT100と私のオートバイライフ
「すこしだけ白、すこしだけ黒」の中の
「スポーツとほんの気晴らし」に登場する
オートバイ

「彼のオートバイは、生産が停止されて久しい、498ccの4サイクル4気筒だった。低速から思いきって立ちあがらなくてはならないとき、その立ちあがりかたはたいへんに弱い。しかし、このほうがおだやかな気持ちを保つことができるので、敏彦としては気にいっていた。」

このオートバイはたぶん、
ホンダドリーム CB500 Four。

このオートバイも
片岡義男さんの物語に
たびたび登場する。

敏彦は17才の高校生として登場している。
自分が17才の時、
同級生の中にはCB750に乗っているヤツ、
KH250に乗っているヤツらが
同級生にいて
羨ましくてしょうがなかった。

「彼女から学んだこと 47」に登場する
オートバイ

「4サイクル・シングル・シリンダーの400ccだ。あきらかに古風な、しかしすっきりとまとまって無駄のない精悍なシェイプを、陽影のなかでしばし休めている。」

このオートバイはたぶん
ヤマハSR400

30年間にわたって生産され続けてきた
名車中の名車
排ガス規制のために
生産中止となってしまってちょっと残念

このオートバイも、片岡義男さんの物語によく登場する
片岡さんのお気に入りの1台なのだろう。
「コーヒーもう一杯」の中の
「スティッキー・フィンガーズ」に登場する
オートバイ

「正彦のオートバイは、650ccをふたつのシリンダーにふりわけたヴァーティカル・ツインだ。プルバック・ハンドルのアメリカン・スタイルで、キックで始動したとたんに全身に感じるマシーンの身振いがたまらない。」

このオートバイは、たぶん
ヤマハXS650special



XS1からTX650へ。
そのTX650をベースとしたアメリカン。

当時、限定解除できていたら
たぶんこのオートバイを
選んでいただろうなあ。

片岡義男さんの物語に何度も登場しているオートバイの1台。
たぶん、片岡さんもこのオートバイに魅力を感じていたのだろう。
RIDEステッカー
RIDEのステッカーをもらって来ました。
三角くじは残念ながらハズレ!
オートバイではなく、車で行きました。
次回はオートバイで行きたいなあ。
ニューハルピン
入った時はちょうど席が空いていましたが
食べている間にだんだん混んできて
ちょっと待たなきゃならない状況もうまれてました。
ドゥカのグループが爆音を轟かせて到着
お店に入りきらないので
隣にあるガレージの席に案内されてました。(そっちで食べたかったかも)
750ラーメン
750ラーメンです。
食べる前に写真を撮るのを忘れて
チャーシューを1枚食べちゃった後です。
ピリ辛でおいしいラーメンでした。
ステッカー目当てのライダーなら750・900・1100ラーメンを注文するでしょうが
他のメニューを頼んでいるお客さんもいっぱいいて
普段から混んでいるラーメン屋さんということがわかります。
ときには星の下で眠るの中に
こんなシーンがある。

交差点のガードレールのむこうに、
白バイが1台、
とまっていた。
450CC、
4サイクルの2気筒だ。
<中略>
クラシックなスタイリングで、
きれいにまとまった
オートバイだった。
後輪のフェンダーが
深くかぶさり、
単座のシートから
燃料タンクにかけての雰囲気は、
乗り手の気持を大いにそそった。
排気音も素晴らしい。

トライアンフ ボンネビル T100

長い間の憧れが実現して、オートバイを手に入れた。
'02トライアンフボンネビル
トライアンフ社100周年の記念モデル
T100(オレンジ)
トライアンフ100周年

Triumph Bonneville T100