「スポーツとほんの気晴らし」に登場する
オートバイ
「彼のオートバイは、生産が停止されて久しい、498ccの4サイクル4気筒だった。低速から思いきって立ちあがらなくてはならないとき、その立ちあがりかたはたいへんに弱い。しかし、このほうがおだやかな気持ちを保つことができるので、敏彦としては気にいっていた。」
このオートバイはたぶん、
ホンダドリーム CB500 Four。

このオートバイも
片岡義男さんの物語に
たびたび登場する。
敏彦は17才の高校生として登場している。
自分が17才の時、
同級生の中にはCB750に乗っているヤツ、
KH250に乗っているヤツらが
同級生にいて
羨ましくてしょうがなかった。


















